前日の日経平均先物が急に下がると、翌日の株価が下がるかも知れない

3350 メタプラット

株取引開始1か月目

目標 取引に慣れる

結果 -1300 円  合計-2580 円

買った理由

日足で株価が上がっているのに、前場寄付で一気に下落。お買い得と思って、下がっている最中に購入。

心理

①「安くなったぞ。買わないと。でも操作が遅いから、価格が落ちきる前に買わないといけない 」と焦り。

②「下げ止まったぞ。これから上がるぞ」という期待で興奮気味だった。

反省

・1日の株価の予測ができていない。予測ができないのに、賭けのような売買をしている。

・売買の操作を知って、慣れる。

・日経平均先物の価格が下がっていたら、翌日急落するかも知れないと覚悟しておく。

・僕は株価は分からないと意識する。やはり、初めから損切ポイントを決めて買う。自分はどっちに転ぶのか予測つかないし、売買の操作に時間がかかるのだから。

・急いでいても、注文種類を確認する。

 

①の取引

 日足で上昇していたから選んで落ちてきたナイフをつかみました。これがケガをするという事か。

最安値更新し、慌てて損切注文をしました。

②の取引

下げ止まったと買って、結局下落。 前日に先物が落ちていたので予測できた所もあるのに、上がる、下げ止まると信じて欲がでます。そしていつも損切が遅いようです。

今回、信用取引の注文を無期限で出していました。日計りで手数料は0円のはずだったのに、注文種類の間違えていました。それも、手数料で余分にかかりました。

売買の操作に時間がかかるのは、その間に株価が動くので致命的です。

買うのは、現物か信用か。 買う価格はいくらか。買った後、売るのは現物売りか、両建てか、返済売りか。その価格はいくらか。そんな操作でクリックや数字を打ち込んでいると、時間が経って一気に株価が変わっています。

頭の回転も遅いし、価格が速く動く時間帯のデイトレは、やはり無理なのか。

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