株取引開始1か月目
6904 原田工業
目標 上がっていく株を買う。
結果 -2100 円 合計- 16,470円 (引かれる税金、手数料は計算せず)


これ、見てください。 僕が買ったら速攻下がって、僕が売ったら速攻上がりました。

これも見てください。 僕が買ったら速攻下がりました。

下がり続けたので、損切しました。
すると、その後に上がっていきました。 「どうせ上がるなら下がるな!」
株価はストップ高らしいけど、僕は損してばかりでした。
値上がりする途中で買いを試みましたが、注文を入れるスピードが、株価が上がるスピードに勝てません。それと、注文を入れる価格も今の価格ではなく、少し上を狙わないといけないのだとわかりました。
トレードが下手ということですね。
やっぱり損切ラインは大丈夫なのか気になります。
損切ラインを決めたせいで、赤三兵の4兵目が陽線になる前に、損を確定させてしまっています。
これで良いのかは分かりません。
結果論なので、「持っておけば上がった」とは思ってしまいます。
ここは、損切りできたということが大切なのかもしれません。
普段から負けてるので、1日の内に損が続くと、落ち込んでメンタルが持たないです。
だから、トレードを止めてしまいます。
でも、ストップ高になった銘柄なのだから、もう一度トレードする気があったなら、もしかすると3回目の売買は勝ったかもしれません。
メンタルを鍛えて、トレードを冷静に行うことが大切なのは分かります。
今やっている売買の方法が「正しい」という確証がなければ、「この方法でエントリーすればよい、結果だめなら損切すればよい」と自信が持てません。
自信がないことに対して、冷静にこれを機械的に行うという行為は難しいと感じました。
課題が増えていきますね。
心理
「なんで」と怒り。焦り。 損が続いて、冷静にトレードできなかった。
良かったところ
・1つ目の売買は、事前に損切注文を入れて実行できた。
・銘柄は、値が動く銘柄を選択できた。
悪かったところ
・2つ目の売買は、速く買いたいから、損切ラインを決めずに購入した。
課題
操作方法を学んでいく。
酒田五法を覚えていく。
冷静にトレードできない時はエントリーしない。
エントリーポイントは、どこが良いのか考えていく。
損切ラインは、どこが良いのか考えていく。
上がっていく株を買うときは、少し上の金額で注文する。
ルールは守る。

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