ラオス人民民主共和国のデーター

2007年5月5日~5月10日  タイ・ラオス人民民主共和国出張旅行

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ラオス人民民主共和国


(ラオス国章)

国名

ラオス人民民主共和国 Lao People's Democratic Republic

首都

ビエンチャン

面積

約23万6800k㎡(日本の本州とほぼ同じ)

人口

約560.9万人(2005年現在)

言語

公用語はラオス語
(独自の言語を使用している地域もある)
タイ語と似ているので、タイ語ならほぼ通じる。
英語やフランス語は、外国人観光客向けのホテルの
フロントやレストランでようやく通じる程度。

ラオス語
使えるラオス語辞典(音声付)の便利なサイトです。 
旅の言葉 
旅のラオス語(ラオス語表記バージョン)

気候

熱帯モンスーン気候で、年間平均気温は31℃。
大きく分けて、涼しく旅行に適した【乾季】(11~2月)、
気温が40℃にもなる【暑季】(3~5月)、
スコールが続き蒸し暑い【雨季】(6~10月)がある。
服装はTシャツ、ジーンズ、スニーカーでOK!
ただし標高の高い山岳地では上着が必要な場合もある。
ラオスの天気予報

日本との時差

-2時間 日本の正午のとき、ラオスは10:00。サマータイムは実施されていない。

電圧 電圧は220V、プラグはC型もしくはA型とC型の複合型。

通貨

キープ(kip) 

レート

1ドル=10,800キープ(2005年7月) 今日の為替レート
ドル、円、バーツ(タイ)、ドン(ベトナム)などから両替できます。
使用されているのは紙幣のみで、
100、500、1,000、2,000、5,000、10,000、20,000キープ札がある。ラオスには紙幣しかない。

キープの国外持ち出し制限はありませんが、
ラオス国外での両替はほぼ不可能なので、
キープが大量に残った場合、記念に持ち帰る以外は再両替した方がいいでしょう。

食事 食事
ラオス料理はタイ料理に似ていて、タイ料理ほど辛くないのが特徴
ひき肉や野菜がたっぷりの炒め物やスープが多いようです!
もちろん香草もたっぷりなので苦手な人にはちょっとつらそうです
もち米カオニャオは手で丸めながら食べるとほんのり甘くて美味!
ラオスは以前フランス領だったこともあり、フランスパンが本当においしいらしいです。
朝ごはんに、屋台で売ってるフランスパンサンドイッチを食べるのがお奨めみたいです。

飲み物でおすすめなのがカフェラオビアラオ
その名の通り、ラオスのコーヒーとビールです。
実はラオスはコーヒーの産地で、マーケットに行ってもコーヒーが並んでいます。
ラオス人は甘~いカフェラオが好きみたいで、シロップたっぷり入れて飲むのがラオス流
ビアラオは唯一ラオスで作られてるビールで、日本のものに比べて苦味が少なくさっぱりしています!
他にも、ラオラオというお酒がありますが、これはかなりアルコール度数が高い そうです!

生野菜と生水
ラオスでは生野菜がたくさん出てきますが、やはり火を通していないものはできるだけ避けたほうがいい らしい。やはり店の管理状態や、個人の体調や体質によっても違いますので、そのあたりはご自身で判断してください
衛生状態のすぐれない地域では、毎食事の前に正露丸を飲むかたも多いようです

生水も飲まないようにしましょう!どこの店に行ってもペットボトルのミネラルウォーターが売っていますので、それを注文した方がいいです。最近では、最初からミネラルウォーターを出してくれる店もありますが、一応確認したほうがいいかもしれませんね。ジュースなどを頼んだ時に入ってくる氷も、生水を凍らせている可能性があるので、溶けてしまう前に飲んだほうが無難です。
ちなみに「氷抜きで!」はラオス語で「ボーサイナムコー」

歴史 ラオスは1975年の社会主義政権の樹立以来、正式にはラオス人民民主共和国(Lao.P.D.R)と呼びます。東南アジアに位置し、周辺5カ国(中国、ミャンマー、タイ、カンボジア、ベトナム)と国境を接する内陸国です。日ラオ間の行き来がまだ少ない事や、ラオスの情報が少ないこともあり、日本人にはあまりなじみのない国かもしれませんが、ラオスにとっては日本は最大の援助国なのです。ラオス紙幣に日本のODAで作られた橋がデザインされていることでもわかるように、ラオスの首都ビエンチャンに行くと、市内を走るバス、病院、国立大学施設などあちこちで日本の援助を見る事が出来ます。ラオス人にとっての日本は生活とは切り離す事ので無い存在であることは確かです。よって大変、親日的な国でもあります。
民族 ラオスは多民族国家で、独自の言語を持っている少数民族も多いのですが、そのなかでラオス語は公用語として使用され、現在学校教育もラオス語で行なわれています。しかし、首都ビエンチャンを出ると北部・南部ともに方言が強く、ラオス語の特徴として声調によって意味が全く異なる意味を持つ場合がある為、ラオス人同志でも、たまに通じにくい事があります。ビエンチャンで話される発音もビエンチャン方言として解釈されていましたが、テレビ・ラジオではビエンチャン方言を使って放送をしますので、実際は標準語としての役割を果たしているのが現状です。
政治 マルクス・レーニン主義を掲げるラオス人民革命党による一党独裁体制。憲法で、ラオスは「人民民主主義国家」と規定されている。
国家元首は、大統領。人民議会で選出され、任期は5年。
チュンマリー・サイニャソーン大統領(2006年11月現在)

行政府の長は、首相。大統領に指名され、人民議会で承認を受ける。任期は5年。副首相が、3人。

唯一の合法政党は、ラオス人民革命党。政府の政策決定は、9人で構成される政治局と、49人で構成される中央委員会において、党によって決定される。特に重要な政策に関しては、さらに大臣の会議で審議される。

 

祝祭日 主な祝祭日(2007年)
1月1日 新年
1月20日 国軍記念日
3月8日 女性の日
4月14日~16日※ ラオス正月(ピーマイラオ)
5月1日 メーデー
7月※ ブン・カオパンサー
10月7日 教師の日
11月24日※ タートルアン祭
10月26日※ ブン・オークパンサー
12月2日 建国記念日
※は移動祝祭日で年によって日にちは異なる。
マナー おっとりした国ラオスと言ってもやはり海外です!
日本にはない風習や文化もありますので、最低限のマナーは守って楽しい旅にしたいです。

他人の顔や頭には触らない!
ラオスでは、頭部は聖霊が宿る神聖な部位とされています。
特にかわいい子どもはついなでなでしたくなりますが気をつけるようにしましょう。

女性は僧侶に触れてはいけません!
ラオスは敬虔な仏教徒の国。僧侶に物を渡す時は盆に載せるか、男性を介しましょう。

足の裏を他人に見せる座り方はNGです!
詳しい理由はよく分かりませんがやはり宗教的なものでしょう。

人にむやみにカメラを向けない!

これはラオスに限ったことではありませんが、知らない人に突然写真を撮られたらあんまりいい気分じゃないですよね。人を撮る時には、一声かけましょう。

肌の過度な露出はしない!
街を歩く時はそんなに気にしなくてもいいらしいです。熱帯地域ですので、でも寺院に行く時は、女性の場合キャミソールにミニスカートは避けましょう。
基本的に半そでTシャツ&ジーンズで行動してもよいそうです。

 

 
ラオス観光ビザ免除
2007年1月1日より、日本人(日本国籍の旅券を所持)の場合は、観光目的で15日以内の滞在に限り、ビザが不要となりました。 
(パスポートの残存有効期限は入国時に6ヶ月以上必要となります。)
目的が業務及び15日以上の方は今まで通り、ビザの取得が必要となります。
 
外務省 外務省ラオス人民民主共和国 基礎データー
      外務省ラオス人民民主共和国 海外安全情報

 

 

 

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