2.下落した時に取得価格の平均単価を下げる買い方
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今まで |
現在 |
| 例 |
株価 |
株数 |
平均単価 |
株価 |
株数 |
平均単価 |
| 初回 |
50000 |
1 |
50000 |
50000 |
1 |
50000 |
| 2回目 |
45000 |
1 |
47500 |
45000 |
2 |
46600 |
| 3回目 |
42700 |
1 |
45900 |
41900 |
3 |
44280 |
初回の買いはお試し買いの感覚です。
(そのまま上昇すれば一番良いパターンです)
その後、下落した場合(基準は再度ボリンジャーバンド-2σ突破した時)
買い増し(安く買えるので歓迎の気持ちです)します。
この時に、同じ枚数を買うのでなく、せっかく安く買えるので枚数を増やします。
さらに下落した場合、同じ理由で買い増しします。
この方法で、現在の投資法より約4%ほど、
取得価格の平均単価を下げることになります。
※過去の成功例・失敗例
見事にボリンジャーバンドの波形で動いている例です。

買い増しをしたが、さらに下がり損きりした例(その後上昇していますが・・・)
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