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投資基準 ボリンジャーバンドと他の指数

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投資基準
株価はボリンジャーバンドの±2σ以内に95.5%が収まります。
「±2σ突破」というのはある程度、異常値であると言えることになり、
買い
売り絶好のタイミングと言えます。

1.銘柄選定

ボリンジャーバンド±2σ突破時に買いや売りを実践していきます。
銘柄は比較的、株価の上下が周期的にある、東証1部銘柄中心に検索しています。

1.ボリンジャーバンド-2σ突破時の判断基準

ボリンジャーバンド-2σ突破時に、
まず下方修正等、株価にとって悪いニュースは出ていないか?確認します。
出ていない時は、ボリンジャーバンド以外のテクニカル指数を参考にします。

RSI・RCI・ストキャス・MACDの指数について。

★RSI
RSIは、その時の株価(為替の場合"レート"。以下同様)が“売られ過ぎ”なのか、
それとも“買われ過ぎ”なのかを計る“体温計”のような役割を果たします。
0%から100%の間を往ったり来たりし、0%に近ければ“売られ過ぎ”を示し、
100%に近ければ“買われ過ぎ”であることを示します。
一般的に0%から20%を“買いゾーン”、80%から100%を“売りゾーン”と考え、
株価が下落したときに“買い”、
株価が上昇したときに“売り”とする“逆張り系の指標”として使います。






★ストキャスティクス
ストキャスティクスは、RSIと同様、0%から100%の間を動き、
株価が下落した時に買い、 上昇した時に売りとする
“逆張りの指標”として用います。
RSIと異なる点としては、RSIが1本のラインを使用するのに対して、
ストキャスティクスは2本のラインを用いるということです。
その2本のラインとは、
より株価の動きに対して“敏感”に反応するものを「FAST(青色実線)」、
“鈍感”なものを「SLOW(赤色点線)」として計算し、
2本のラインがクロスした点を売買サインとしています。



★MACD
MACD(マック・ディー)は、簡単に説明すれば「2本の移動平均線の乖離線」を表しています。
日足チャートの場合、一般に5日移動平均線と10日移動平均線を使用することが多く、
「両線の乖離幅」がいわゆるMACDの数値となります。つまり、
両線によるゴールデンクロスやデッドクロスのときにMACDは「0」となり、
また、上昇相場のときにはMACDは上昇、下落相場のときにはMACDは下落する傾向にあります。

RCI
変動の幅を0から+100までに置き換えて、
一般的には、80以上が高値圏、20以下が安値圏の目安であるとしている。

0水準から上昇トレンドへ転換といった トレンドの判断指標としても用いられてます。

 


 

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